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アフィリエイト初心者が実践している短時間かつ簡単に記事を書く5つのステップ

概要

アフィリエイトを始めようと思ってから、まず一番最初に考えたのは、如何に継続するか、だ。以前の記事にも書いたが今までの仕事の経験や先輩アフィリエイターのブログを参考に、如何にアフィリエイトを続けるか、そして、続ける仕組みをどのように構築するかを今も常に考えている。常にというのは大層大袈裟な気がするが、この記事も電車の中で移動中に立って書いている事からもあながち間違ってはいないように思う。それだけ常にアフィリエイトの事を考えているという事だ。さて、今回は記事の書き方の方法をお伝えしたい。いきなり結論から述べるが、簡単に言ってしまえば情報のシャワーを浴びる事が正解だ。そして、ただ能動的に情報を入手することではなく、ひと工夫が必要だ。要は情報の質に敏感になることなのである。情報の質を如何に早く読み取るか?そこが極めて重要なのだ。ここでいきなり質問させていただこう。あなたはどんな情報を信じるだろうか?そして、誰の情報を信じるだろうか?私はテレビや新聞のように多くの人に晒され、多くの人の眼を通った情報をまず読みたいと思う。ただ、テレビはCMが有るし、いつ自分が必要としている情報が発信されるかわからないので、時間の無駄が多いように思う。ダラダラと受信し続けるのも問題だ。では新聞はどうか?新聞もスマホで読める時代になった。有料ではあるが。ここでは、そういう視点、つまり多くの人の眼を通った情報を入手するか?そういった視点で情報を入手し記事のネタを探して欲しい。それが言いたかったのだ。では具体的に述べていこう。

 

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要点

記事を書くためには情報のシャワーを浴びることが大切だということはすでに述べた。そして、情報の質を追求する事も述べた。
では次にあなたがする事は、どうやって情報の質を見極めるか?どうやってあなたが記事を書きたくなる情報を見つけるかだ。それを今から説明する。

 

目次

最短ルートでアフィリエイトサイトの記事作成が「スラスラ」書けるようにコツ

ざっくりしたステップは次の通りだ。決して簡単ではない。ひょっとしたら私自身でも自分では気づいていない勉強が必要なのかも知れない。しかし、この方法は最短ルートだ。まずは読み進めて欲しい。

  • ステップ1:異業種のお手本ブログまたは著者を探す
  • ステップ2:文体に沿って文章をトレースしてみる
  • ステップ3:自分で記事を書いてみる
  • ステップ4:さらに文体の幅を広げる
  • ステップ5:ステップ1から4を繰り返す

 

ステップ1:異業種のお手本ブログまたは著者を探す

 

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最短ルートで記事作成のコツを覚えるには良い文章を真似る以外に方法はない。これだけは理解して欲しい。真似るといってもコピーとは違う。この辺りは誤解しないで欲しい。良い文章をひたすら真似て、自分の身体に染み込ませて、自分の個性を織りまぜて自分の文章を作り上げていくのだ。しかし、きっかけ掴むまではなかなか的を得る事が実感出来ないので挫折してしまいそうになる。しかし、ここが人生のわかれめだと思って欲しい。ここで諦めるのか、いや未だ頑張るのか、決めるのはあなた次第だ。

何度も言うが何事の習得も真似ることは大切だ。中学時代に数学の解法が時間内に思い付かなくて、解法を覚えたのと同じ考え方だ。頭で覚えるのではなく身体で覚えるのだ。五感を使って一歩でも、1ミリでも回答に近づける行動が必要なのだ。それをアフィリエイトでも実践すると考えて欲しい。

では、ここで本題に入る。異業種ブログまたは著者を探す作業についてだ。具体的に説明していきたい。

単刀直入に言うと、自分が、こんな文章をかけるようになりたい、と思うブログや著者を探す。まずはこの1点から始めよう。ここで注意して欲しいのは異業種だということ。アフィリエイトの文章を書くのにアフィリエイトに関するブログを書いている著者を真似るのは良くない。意識して居なくても、内容が全く同じ、つまりコピーサイトになってしまう。最悪の場合、著作権法に抵触する事になるので注意が必要だ。これではいけない。折角、アフィリエイトで稼げるようになっても後ろめたい気持ちは付きまとう。友達と呑んでいる時も、彼女と旅行している時も、後ろめたい気持ちは拭えない。それはあなたが目指していた結果なのだろうか?決して違うはずだ。

自分のあこがれブロガーや著者は誰か?

あなたは本を読む人だろうか?読まない人だろうか?唐突な質問で申し訳ないが、良い記事を書こうとするためには良い記事を読まないといけない。そのためには良い記事はどう探せば良いのかを考える必要がある。一体どこに良い記事や良い文章はあるのか?間違えてはいけないのはあなたは今小説家を目指している訳ではないので、小説家の文章を真似してはいけない。それはそれで途方も無く難しい道のりだ。我々が目指すのは平易な普通の文章だ。小難しく考えないで欲しい。ではどんな文章が良いのか?あくまで柔らかい評論文などが適している。ではそのような評論文をどこで探すのか?果てしないインターネット上で良い記事を探すのか、書店で探すか?大きく2つの選択肢を考えてみよう。方法がある。前者の場合はコツがある。

インターネットで良い記事を見つける方法

インターネットでただ闇雲に文章を読み漁っても、ただ時間が過ぎるばかりで跡に残るのは虚しさばかりだ。じゃあどうすれば良いのか?良い記事や文章は放っておいても誰かが見つけ出してくれる。現代はソーシャルネットワーク時代だ。良い文章は誰かに指示されて、シェアされる。そのシェアされたブログや記事を読み込んで欲しい。そんな中からあなたが好きになる文章と出会えるかもしれない。

書店で良い記事を見つける方法

書店の場合は少々厄介だ。近くに大きな書店があればいいが、最近は都会の真ん中でない限りはそんな恵まれた方はなかなか居ないだろう。そんな場合は公共図書館を利用する方法を選択すると良い。大きな書店や図書館を利用するのは、そこに本を紹介てくれる司書さんがいるからだ。そこで、書店の店員さんか図書館の司書さんに尋ねてみて欲しい。こんな本を探していると。その時の質問の仕方としてはこう伝えて欲しい。自分の好きな作家のような評論を書いている著者を紹介して欲しいと。書店の店員さんもプロのプライドがあるので必死で探してくれる。かなりの本好きが書店の店員さんをしている場合が多いので、意地でも何かを提案してくれるだろう。ひょっとすると意外な著者を紹介ししてくれるかもしれない。しかし、食わず嫌いにならずに是非一読を勧める。意外な文体と出会えるかもしれない。最初はアフィリエイトで稼ぐためにやっていたのだが、こういった行動ひとつひとつ行うことで自分が気づいていなかったスイッチが入ることがある。そんな感覚をぜひ大切にして欲しい。

 

ステップ2:文体に沿って文章をトレースする

気に入った文章を選んだら、次はトレース作業だ。何度も言うが必ず異業種の文章をトレースしないといけない。異業種だ。これだけは守って欲しい。で、つぎはその文章を読みながら、文章を書き写す練習をしよう。その際、そのままトレースしてはいけない。あなたが書きたい内容に置き換えてトレースするのだ。例えばあなたが英語のアフィリエイトサイト用に記事を書くとする。そして選んできた文章は経済の文章だとすると、経済の内容を英語の内容に置き換えて文章をトレースしていくのだ。そういった流れで文章を書き始めると驚くべきことが起こってくる。次々と筆が、いやキーボードを叩く指が進むのだ。今まで一向に進まなかった文章がどんどん進むことを実感して欲しい。何か特別な才能を授かったようにキーボードがスイスイと進む。是非、この感覚を体験して欲しい。誤解の無いようにもう一度言う。写すのではない。経済の文章を読みながら、英語の文章を書くのだ。そして書き終わった後に、経済の文章とあなたが書いた英語の文章を見比べてみて欲しい。決して同じではないはずだ。どうしても不安なら家族や友人に見てもらおう。

1記事の文字数はどう考えるか?

これからアフィリエイトサイトで記事を書いて稼ごうとするひとにとって、作業効率というのは極めて敏感に反応するのではないだろうか?つまり、どれくらいの文字数の記事を書けば、出来るだけ早く検索サイトで上位表示されて、閲覧者が増えて、広告をクリックしてくれるのだろうか?そんな作業効率ばかり考えるのも無理はない。人間誰でも無駄なことはしたくない。アフィリエイトに限らず、仕事でも、遊びでもそうだ。我々は常に無駄を排除したい生き物なのだ。しかしだ。それはあまりにもGoogleを舐めすぎだ。自動運転の自動車?(何かおかしい)自動で運転する車を開発するぐらいの世界最先端の技術を持つ会社だ。すでに文章の質についてほぼ判断できる技術は持っていると理解すべきだ。つまり、恐らくではあるが離脱率と滞在時間などから文章の質までも把握出来る仕組みをGoogleはすでに持っている思って間違いない。つまり内容の無い薄っぺらな記事はいけない。なので文字数でいうと5,000文字、a4サイズで3ページは欲しい。5,000文字というとかなりの文字数だ。簡単には書けるものではない。しかし、それだけの文字数でなければGoogleは納得してくれないのだ。

 

ステップ3:自分で記事を書いてみる

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いざ、記事のトレースを覚えても次々と流れるように記事が進むわけではない。言葉を繋ぐような事は頭でわかっていても実際に行動するとなると時間がかかるのだ。しかし、記事トレースの数を増やすことで引き出しの中のコンテンツが増えている。ということは記事がスムーズに出てくるのも大した時間はかからない。また、記事トレースを増やせば増やすほどレパートリーが増えるので、応用的な文章の書き方も増える。私自身、記事トレースの練習がそれほど効果があり、スムーズにキーボードを叩かせるとは思わなかった。はやり、何でも行動は初速が大切なのだ。つまり、やろうっと思った最初の勢いだ。

自分で記事を書いている時は必ず心の中で文章のリズムを刻むと良い。私は文章には個々のリズムが存在すると思っているので、そのリズムをうまく掴む事が大切だ。具体的にどのようにするか解説しよう。

まず、あなたがお手本にしたい文章を読む時にリズムを刻む音楽を選んで欲しい。あなたの心が落ち着く音楽がいい。出来ればリズムをテンポ良く刻む音楽がいい。私個人は落ち着いた曲が好きであるが落ち着きすぎると文章が流れ出るように出てこない。こくれではマズイ。なので、出来れば少しテンポのある方が良いように思う。ここで私が選んだ曲を紹介してもいいがあなたに先入観を植え付けると良くないのでここでは割愛する。

これで材料は揃った。あなたがお手本にしたい文章とお気に入りの音楽。あとはあなたが机に座って書くだけだ。

 

ステップ4:さらに文体の幅を広げる

いろんな文体で記事を書いてみよう

よく若手作家の小説を読んでいると文章の体格、これを文体というかわからないが、ある作家に似ている小説に出会うことがある。しかし、ストーリーや内容は全く違う。私が目指しているのはまさにこれだ。しかし、この若手作家を継続して観察して欲しい。この人の文体が生まれてきているのがわかるはずだ。同じように自分の文体を見つけて欲しい。この段階まで来ると記事を書く事が楽しくなっているはずだ。文章を書く事の楽しさと創造する事の楽しさを味わって欲しい。

ここまでくると多くの説明は必要ないかもしれない。あとは図書館でも大型書店にでも出掛けて多くの文章に触れる事だ。今までと異なる感覚で本に触れる感覚ではないだろうか。文章選びに苦労したら、司書さんや店員さんに相談するのもいいかもしれない。ここでは出来るだけ多くの異なった文章に触れる事が大切だ。

 

ステップ5:ステップ1から4を繰り返す

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我々は今まで文章を書く事を習ってきたが、全てにおいて完全オリジナルに固執し過ぎて来たんではないだろうか。絵画や建築ではまず最初の授業で模写やトレースからカリキュラムが始まる。トレースを重ねることで自分の身体にまだ見えない新しい創造物を熟成させているのだ。しかし、コト文章に関してはこのトレースと言うのが抜け落ちているのだ。絵画や建築と違って、文章は非常に身近な存在だ。なので、似ている文章に違和感を感じてしまうのかもしれない。何れにしても文章でも、絵画でも建築でも最初は真似てトレースをしなければ始まらない。その繰り返しが必要なのだ。あなたは今回ご紹介しているこのステップで文章を書く楽しさが理解してくれるだろう。その気持ちを忘れずに書いていく事だと思う。

 

最後に

あなたは歳を重ねてから継続することの大切さに気づくのか。

今回の記事で伝えたかったことは急がば回れで、結局のところ何事も近道はあるようでない、と言うことだ。何事も堅実にかつ着実に一つ一つ積み重ねていくしかないのだ。そして、もう一つ言いたいのは、そのことが私のように50歳で気づくのか、20歳で気づくのか、ということだ。その30年というのは極めて長く貴重な時間だ。もしこのブログを読んでいる人が居るなら、そのことを心の奥深いところで今一度理解して欲しい。あなたが45歳でも私より5歳若い。この5年というアドバンテージは大きい。そのことを理解して欲しいのだ。私が他人に伝えられるのはそれぐらいしか無いのかもしれない。

行動することに遅くはない。そう思わなければ50歳のおっさんはやってられない。

あなたは決して遅くはないのだ。